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【サンライズ出雲】シングルデラックス乗車レポート!

列車乗車レポート
サンライズ出雲に使用される285系電車

2019年鉄旅第2弾!『サンライズ出雲で行く出雲大社・津和野と東海道・山陽新幹線完乗の旅』のスタートで【サンライズ出雲:シングルデラックス】に乗ってきましたので、そのレポートをお伝えしちゃいますよ!!

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サンライズ出雲とは…

まずはサンライズ出雲のことから。

サンライズ出雲は東京から東海道本線・山陽本線・伯備線・山陰本線を走って出雲市までを約12時間かけて運行されている寝台特急列車で、2019年2月の乗車時ではJR線を走る定期夜行列車としては東京・岡山間を併結して運転される「サンライズ瀬戸」とあわせこの2列車のみとなっています。

2列車だけど東京・岡山間は併結だから唯一の定期夜行寝台特急列車とも言えますか。

サンライズ出雲のシングルデラックスへ乗車!!

出雲市という文字がこれからの長い旅路を物語る

というわけで(どういうわけ?)、さっそく待ちに待ったサンライズ出雲のシングルデラックスへ乗車します!!

シングルデラックス、下りは11号車で上りは4号車の2階!

シングルデラックスのある号車は下り出雲市行きの場合は11号車の2階になります。が、出雲市からの上り東京行きの場合は4号車の2階になります。

今回は東京から出雲市への下り列車なので11号車です。

サンライズ出雲の特急券と寝台券

木目調の意外と明るい車内

車内へ入ると木目調の明るい車内でちょっと贅沢な感じがしました。

木目調の車内

客室内はすべて木目調になっていましたね。

そしてお気づきかもしれませんが、デッキ以外の通路には絨毯が敷いてあります。通路を歩くときに音がパタパタしないようにしてあるんですよ。嬉しい心遣いですよね!

実際、個室へ入ってしまえば通路を人が通る音はまったく聞こえませんでした。

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シングルデラックスへ入室!

いよいよ今夜のお宿になるシングルデラックスへ入室します。シングルデラックスは列車の2階部分になるので通路から階段を登ることになります。

さて、どんな旅が始まるのでしょうか…。

ちょこっと階段の登ってシングルデラックスの個室へ

個室の鍵は暗証番号方式

個室の鍵は暗証番号方式。部屋を出るときに4桁の暗証番号をセットするようになっています。

ここで、いつもの写真を撮るという大事な仕事を忘れてしまっています…。

ま、久々の寝台列車でシングルデラックスということもあり気分は浮かれてるもんね!仕方ない仕方ない。

しかし、約12時間も乗っていたのに気づかないとは…。

シングルデラックス内の様子

ドアを開けてシングルデラックス内へ突入! ここがあらくまの今夜の根城です。

眼の前には洗面台と左側(通路側)にちょっとした机があります。もちろん椅子もね。

洗面台と机

おっと! 夜のお供のビールちゃんが…。(*^^*)

ちゃんとコンセントもあるので、携帯の充電などに不自由することはありませんよ。

部屋の高さなんですが、あらくまは身長が170cmちょっとあるんですが窮屈さは全く感じませんでしたので「天井が低いなぁ」という印象はありませんでした。

そしてなによりも肝心なのはベッドですよね。なんといっても今夜の寝る場所になるんで…。

あらくまとしては満足できる大きさの寝台になっていて、こちらも窮屈さは全く感じません。

十分な大きさを確保してあるベッド

我が家のせんべい布団に比べたら寝心地抜群! なベッドでしたよ!!笑

なんせ1列車に6室しかないシングルデラックス(昔で言うと個室A寝台)なんで「文句の付け所がない!言うことなし!!」という感想ですね。

ブルートレインと言われた客車時代の個室A寝台も良かったと思いますが、サンライズのシングルデラックスは格段に進歩して居心地が良い造りになっています。(そもそも客車時代の個室A寝台を知っている人が少なくなっちゃってるかな…?)

ベッドの頭のところにも荷物置き場がある

ベッドのほうから机を眺める

そしてベッドは東京発の下り列車の場合は進行方向左側になり太平洋側になります。そして個室は2階部分ということもあり東京駅でホームを行き交う人々を見下ろす感じになるので「これから旅にでるんだぜ!いいだろ!!」と意味もなく優越感に浸れます。

家路へ急ぐ人々を眺めて、ちょっとした優越感に

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シングルデラックス利用者専用のシャワー室が!

そしてなんとシングルデラックス利用者専用のシャワー室がちゃんと完備されているんです!!

スマホで撮ったのでブレブレですけどご愛嬌! ということで…。(*^^*)

「シャワー室のご案内(A個室ご利用のお客様専用)」とあるように1列車で6人しか利用できないシャワー室です。

残念ながらお風呂に入ってから乗車したのでシャワー室を使わなかったんですけど、シャワー室のイメージ写真を。

シャワー室(11号車のではなくて10号車のもの)

これもスマホで撮ったもの。

きっと「シングルデラックス利用者専用なので10号車のシャワー室よりも広いんだ」と信じたい…。

サンライズ出雲のシングルデラックス乗車の感想を

シングルデラックスへの乗車は「最高でした!!」と言うのが感想です。

今回の『サンライズ出雲で行く出雲大社・津和野と東海道・山陽新幹線完乗の旅』で一番値の張るお宿ということもありましたし、寝ているうちに目的地に着くというのは遠出をするのにはとってもありがたい。

ホテルの部屋までとはいかないけれど、それなりに個室は広いし快適で申し分なかったですよ。

しいて難点をあげるとすると「壁が少し薄いのかな?」という気がしました。

隣の部屋のくしゃみとかが聞こえてきたので。個室で電話とか迷惑になりそうなのでデッキとかでしたほうがいいのかな…?

個室がメインのサンライズ。「機会があったらぜひ乗ってください!」とおすすめできる列車です。

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