『リゾートみのり』乗車レポート! ~青春18きっぷやお得なきっぷに合わせて乗りたいリゾート&観光列車《2》~

リゾートみのり 乗車レポート

「青春18きっぷやお得なきっぷに合わせて乗りたいリゾート&観光列車」の第2弾として、今回はJR東日本の陸羽東線を走る快速『リゾートみのり』をご紹介します!

先日「春の乗り鉄旅:2018」の中で『リゾートみのり』に乗車してきましたので。

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『リゾートみのり』とは

リゾートみのり

仙台に停車中の『リゾートみのり』

JR東日本の仙台と新庄との間を東北本線と陸羽東線を経由して運行している臨時快速列車で、ごくたまに他の路線を運行することもあるみたいですよ。

また全席指定席列車で乗車券の他に指定席券(520円)が必要になる列車です。ただ『リゾートみのり』は快速列車なので「青春18きっぷ」に指定席券を追加するだけで乗車できる乗り得な列車でもあります。

運転日&運転時刻

『リゾートみのり』は基本的には土曜日・日曜日・休日の運転で、夏休みなどには平日の運転もあります。

また、運転時刻は以下のとおりです。

  • 下り(仙台→新庄)
    • 仙台(9:13)→新庄(12:26)※鳴子温泉にて23分の停車時間有り
  • 上り(新庄→仙台)
    • 新庄(15:01)→仙台(17:39)

詳細な運転日と時刻表はJR東日本のサイトにてご確認ください。

リゾートみのり | 東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社
JR東日本仙台支社の公式サイト。列車・駅・きっぷ・Suica・旅行・イベント情報などをご案内しています。
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『リゾートみのり』乗車レポート!

「リゾートみのり」のロゴ

「リゾートみのり」のロゴ

それでは『リゾートみのり』の乗車レポートへいってみましょう!

『リゾートみのり』の外観や車内

まずは列車についてご紹介!

『リゾートみのり』の外観は

同じJR東日本の五能線で運行されていた『リゾートしらかみ』を基に、キハ48から改造された列車ということもあり、どことなくよくにたスタイルになっていますね。

どことなく「リゾートしらかみ」に似ている『リゾートみのり』(古川にて)

どことなく「リゾートしらかみ」に似ている『リゾートみのり』

車両側面の窓は車窓が楽しめるように大きく作ってあります。

側面の窓は大きく作ってある

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『リゾートみのり』の車内は特急列車の普通車には負けない作りの乗り得列車!

「リゾートみのり」は臨時快速列車なんですが「さすがは観光列車!」という感じで特急列車の普通車には負けない作りになっています。首都圏の普通列車に連結されているグリーン車自由席のシートよりも快適な作りなように感じました。

特急列車の普通車や首都圏の普通列車のグリーン車自由席のしーとに負けない作りのシート

リクライニングは当然で、座面の位置も調整できるシートになっています。

また、車窓を楽しめるように窓が大きくなっていて、陽が当たると暑く感じるくらい。

1号車と3号車には「展望スペース」、2号車にイベントスペース

「リゾートみのり」の1号車と3号車の乗務員室前には展望スペースがあり前面(後面)展望が楽しめますが、お子様に人気のスペースということもありちょろっと写真を撮って退散することに。

デッキ側から展望スペースを望む

子どもたちに人気の展望スペース

オッサンは子どもたちのお楽しみを邪魔しちゃ悪いと思い自席へ戻ることに。

オッサンもね「ホントは前面展望を楽しみたかったのよ!」

で、2号車にはイベントスペースがありますが乗車時にはとくに車内でのイベントはなし。なので写真を撮るの忘れてしまってるし…。

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『リゾートみのり』の旅のハイライト

それでは『リゾートみのり』で陸羽東線乗りつぶしの旅のハイライト!

仙台でのお見送り

自分はボーッとしていて写真に収めることはできなかったのですが、仙台発車時に駅員さんたちが横断幕を持ってお見送りをしてくれます。

このブログを読んでくれている小さなお友達も大きなお友だちも、ぜひ、手を振って応えてあげてくださいね!

乗車証明書の配布

乗車証明書をいただけます!

乗車証明書 旅の記念になりますよ!

季節ごとに乗車証明書のデザインが変わるようですね。日付は印字もスタンプもされておらず、自分で書き込むようになっています。

鳴子温泉での長時間停車(下りのみ)と地元の人達の出迎えと見送り

鳴子温泉では駅員の方と地元の人達が横断幕を持って出迎えてくれます。また、鳴子温泉のゆるキャラ『なる子ちゃん』も一緒にお出迎えしてくれました。

得意技の写真撮り忘れが発動されて、写真がありませんm(_ _)m

そして『リゾートみのり』下り列車だけになりますが、こちら23分間の停車時間があります。

上り列車との行き違いもあり、鉄道マニアとしては写真に撮っておかねばと跨線橋の上からパチリ。

鳴子温泉にて 下り「リゾートみのり」と上り普通列車

そして発車時には再び駅員の方と地元の人達が横断幕を持ってお見送りしてくれます。でも「なる子ちゃん」は忙しいらしく見送りにはいなかった!(ような気がします)

鳴子峡での徐行運転

鳴子温泉を発車してしばらくすると列車は「鳴子峡」に差し掛かり徐行運転をしてくれます。

ただ、列車から見ることができる鳴子峡はほんのわずかで、徐行運転でもあっという間に鳴子峡を通り過ぎてしまいます。

トンネルとトンネルの間から望む「鳴子峡」

紅葉の時季は絶景になるに違いないね!

新庄で「とれいゆつばさ」と駅長さんまでがお出迎え!

『リゾートみのり』旅の最後は終着「新庄」での『とれいゆつばさ』と駅長さんを始めとして駅員さんのお出迎えです!

駅長さんを始めとした駅員さんのお出迎えの写真はすっかり撮り忘れ…。もう、こんなのばっか!_| ̄|○ il||li

「とれいゆつばさ」がお出迎え!

まさかね『とれいゆつばさ』と「駅長」さんが一緒に出迎えてくれるとは思ってもみませんでした!

おわりに

以上が『リゾートみのり』の乗車レポートでした!

きっと季節ごとに車窓が楽しめる陸羽東線ですので、一度『リゾートみのり』で旅してみてはいかがでしょうか。

乗車レポートは自分が乗ってきた2018年の春のときのものです。ダイヤ改正なので列車の時刻が変更になっていたり、「旅のハイライト」としてご紹介した内容が変わっていることもありますので、ご了承ください。
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