JRバス関東『碓氷線』で横川から碓氷峠を越えて軽井沢へ!かつて鉄道の難所として有名だった「碓氷峠」をバスで越える! ~小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」に乗る東京発日帰り周遊青春18きっぷの旅《4》~

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JR・しなの鉄道の軽井沢駅

少し慌ただしかった感じのある「碓氷峠鉄道文化むら」を後にし、かつての鉄道の難所『碓氷峠』をJRバスに乗って越えていきます。

とは言っても、バスは快調に碓氷峠のバイパスを走っていくんですけどね。

 青春18きっぷでは横川~軽井沢間のJRバスを利用することはできません。なので、この区間のバスへの乗車は「いつもニコニコ現金払い!」での乗車です。
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鉄道時代とはすっかりと様変わりした碓氷峠越え

鉄道時代と言っても「信越本線」で碓氷峠を越えていたときと比べているのであしからず。

横川と軽井沢間は北陸新幹線(長野までの部分開業)でバスに転換されてしまいました。

JRバス関東碓氷線の時刻表(横川駅)

新幹線開業までは信越本線を走る「特急:あさま」だけでも30分~60分間隔程度で1日18往復くらいあったと記憶していますが、写真のとおり現在はバスで7往復しかありません。

今は新幹線での移動が当たり前になっているでしょうし、そもそも横川と軽井沢間の移動需要は昔から少なかったのでしょうけど、1日7往復になってしまったのは、ちょっと寂しい気もしますが仕方ないことなんでしょう。

高速バス仕様のバスに乗って軽井沢へ

「碓氷峠鉄道文化むら」の散策を終え、バスの発車時刻間近にバス乗り場へと移動します。

JRバス関東碓氷線のバス

写真のとおりで列車からの乗り継ぎの人達で列ができてしまっています。

実は写真に撮り忘れてしまっているんですが、このバスの左後方にもう1台バスがいるんで2台運行で2台目の一番前に陣取ることを目論んでいたんですけど、1台目が満席にならないと2台目にお客を乗せない運行方法。

あいにくと1台目がほぼ満席になる乗車率だったので、2台目に乗れればという目論見は残念ながらかなわず。

定刻どおりにバスは発車します。

ほぼ満席となったバス車内

高速バス仕様のためかバスは軽快に碓氷峠を登っていきます。

碓氷峠を快調に登っていくJRバス関東「碓氷線」のバス

上信越道が並走していることもあってか車の往来はそんなに多くありません。

国道18号線碓氷バイパスを快調にバスはひた走り、横川からおよそ30分で軽井沢の街へと入ってきました。

バスは軽井沢へ

時刻表では横川~軽井沢間の碓氷線のダイヤは所要時間34分となっていて、この日は定刻どおりに軽井沢へ到着しました。

駅前のバス乗り場をパチリと。

軽井沢駅前のバス乗り場

このあとは「しなの鉄道線」へ乗り換えて小海線に乗り換える小諸へと行きますよ!

小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」に乗る東京発日帰り周遊青春18きっぷの旅のエントリー一覧

今回の旅のエントリー一覧です。

今回も最後までお付き合いくださって、ホントにありがとうございました! また次回お会いできるのを楽しみにしています!!

それでは次回までごきげんよう!

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あらくま

鉄道オタク&バスオタクで、ポケモンGOやら写真にもハマりだした中年オヤジ。この広い世間の片隅でひっそり生きてる中年オヤジが「ブログを始めたら何かが変わるかも?」なんていう安易な気持ちで書いています。お役に立てる記事をなかなか書くことはできないですが、ブログ道?を極めるべく奮闘努力しています。

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