【大回り乗車】選定したルートで大回り乗車が可能か確認する方法

横浜線の電車 JR大回り乗車

今回もアイキャッチ画像も使いまわしなのよw

ただいま、次の大回り乗車でどこをどうやって回ってこようか考え中の、あらくま(@sa_arakuma)です。

さて、以前に大回り乗車のルールや計画するのに注意したいことについて書いています。

大回り乗車を企画しよう!ご乗車は計画的に!!
【特集:JR線大回り乗車】シリーズの第3回目。今回は『大回り乗車を企画する』ときに決めておきたいこと、確認しておきたいことなどについてお伝えしていきます。大回り乗車ってきちんと計画してするもんなんですよ!
JR大回り乗車を楽しむために覚えておくべきルールを解説するよ!
【特集:JR線大回り乗車】の2回目。今回は大回り乗車をする前に知っておきたいルールについてお伝えしていきます。これらのルールから外れてしまうと実際に乗車した経路にもとづいて運賃を支払う必要があるので、しっかりと覚えておきましょう!

これらのことに気をつけて大回り乗車のコースを決めれば、ほとんどの場合は大丈夫なはずですが、今回は大回り乗車を計画したルートがちゃんとルールにあっていて最安運賃で移動可能かどうかの確認をする方法についてお伝えします。

ルールからはずれてしまうと乗った距離に応じて運賃が必要になりますから、ちゃんと答えわせしてから大回り乗車に出かけましょう! っていうことですね。

スポンサーリンク

るるぶ.comで大回り乗車のルートを確認してます!

大回り乗車のルートがちゃんとルールにあっているかどうかを確認するためには、経路確認ができるサイトを使います。

経路や乗り換えを確認できるサイトしては「Yahoo! 路線」などが有名ですが、あらくまは「るるぶ.com」を利用しています。

理由としては「Yahoo」が経由地が3つなのにたいして「るるぶ.com」では経由地が4つ指定できるからです。指定できる経由地は1つでも多いほうがルールにあっているか確認するのに便利なんで。

実際に大回り乗車のルートの合否を確かめてみよう!

ではこれより「るるぶ.com」を使って、選定したルートで大回り乗車が可能かどうかを調べる方法をお伝えします。

今回の大回り乗車のルート確認の例として、ちょっと前にこのブログにエントリーしたもののルートで説明しますね。

【関東大回り乗車記Vol.1】阿佐ヶ谷→高円寺の大回り乗車で相模線を完乗してくる旅
2017/6/20 にJR東日本の中央線阿佐ヶ谷駅から高円寺駅の一駅間、およそ2分で移動できるこの区間を中央線・横浜線・相模線・湘南新宿ライン・中央線(各駅停車)と乗り継ぎ、大回り乗車をやってきましたので、その様子をお伝えします!
このときの経路
  • 中央線快速:阿佐ヶ谷→八王子
  • 横浜線:八王子→橋本
  • 相模線:橋本→茅ヶ崎
  • 湘南新宿ライン:茅ヶ崎→新宿
  • 中央線各駅停車:新宿→高円寺

このような経路でした。実際に大回り乗車が可能なルート(やってきたんだから当然なんだけどねw)ですが、「るるぶ.com」で確認したらどうなるでしょうか。

1.「るるぶ.com」へ移動します。左側(PCの場合)に『経路検索』がありますので、これを使って確認していきます。

交通〜乗り換えルート・時刻を検索〜:るるぶ.com
日本全国どこでも行きたいところへ一発経路検索!地図からも探せるかんたん駅名入力。注目の鉄道図書もこちらでチェックできます。

「るるぶ.com」経路確認の場所

2.『出発駅』『到着駅』を入力し検索をクリックして、この区間の最安運賃を調べます。

出発駅と到着駅を入力

今回の例では、出発駅は「阿佐ヶ谷」で到着駅は「高円寺」ですね!

3.赤枠の合計金額が出発駅から到着駅までの最安運賃になります。

出発駅と到着駅を入力して最安運賃を調べる

4.最安運賃の確認が済んだらプラウザの戻るボタンで経路検索のページに戻り、『経由駅』を指定していきますので【経由駅指定】をクリック。

経由駅をクリック

5.経由駅を入力するウィンドウが立ち上がります。ここで経由駅は4つ指定することができるので主な路線の駅を入力します。入力終了後に『確定』をクリック。

経由駅の入力ウィンドウ

このときに路線の乗り換え駅やターミナル駅などを入力してしまいがちなんですけど、大回り乗車で乗る路線の途中駅(できればその路線だけしにしかない駅)を入力しましょう!

今回指定した途中駅は「横浜線:八王子みなみ野、相模線:上溝、東海道線:茅ヶ崎、横須賀線:西大井」と指定してみました。

6.『時刻』については【出発時刻】でOK! 時刻の詳細はルートが大きい場合は午前中の早い時間に設定すると良いでしょう。

出発時刻を指定する

画像では7時になっていますが、自分はいつも時刻の詳細を午前6時に設定しています。

7.『結果表示順』は必ず【運賃順に表示】にしましょう! 最安値で移動可能かどうかを調べるんですからね。

運賃順を選択

8.各設定が終わったら『検索』をクリックして、考えたルートが大回り乗車のルールに合致して最安運賃で移動が可能か確認します。

検索をクリック

8-1.赤枠の部分に出発駅から到着駅までの合計金額が最安運賃で表示されれば大回り乗車が可能ってことです。

最安運賃が表示されていればOK!

経由駅の指定のしかたで思うように最安運賃で結果が表示されないことも多々ありますので、その場合は経由駅の設定をやり直す必要があります。

八王子みなみ野・上溝・茅ヶ崎・西大井と指定した結果は合計金額が140円になったので、大回り乗車が可能と判断できますね!

ただし、経由駅の指定のしかたによっては選定ルートの範囲内で他の路線との乗り換えが可能な駅があったりすると、なかなか最安運賃にならない場合があるみたい。

一発で「最安運賃で移動可能」という結果が出ない場合は、乗り換え駅の1つ手前の駅(乗り換え路線の無い駅)を入力すると良いみたい!

おわりに

大回り乗車になれてくれば、路線図を見ながらルートを選定するだけで十分なんですけども、始めたばかりのうちは「本当にこのルートで大丈夫なんだろうか?」なんて不安になると思います。

そんなときはちょっと面倒なんですが、今回お伝えした内容でルートの確認をしておくと安心して大回り乗車を楽しむことができますよ!

 

今回も最後までお付き合いくださって、ホントにありがとうございました! また次回お会いできるのを楽しみにしています!!

それでは次回までごきげんよう!

あらくま
列車やバスに乗って全国各地を訪れるのが趣味な中年オヤジ。現在は2周目となるJR全線完乗、私鉄と公営鉄道と第三セクター線の初完乗を目指して全国各地を乗り鉄旅をしています。
あらくまをフォローする
JR大回り乗車
スポンサーリンク
あらくまをフォローする
青春18きっぷ&お得なきっぷで乗り鉄の旅ブログ
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus