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鉄旅に便利でお得なきっぷの王様「青春18きっぷ」

乗り鉄さんからそうでない人までに発売開始から35年以上の人気を誇る「青春18きっぷ」。

今さら聞けない「青春18きっぷ」の基本中の基本を徹底解説しています!

青春18きっぷの詳細はこちら!

『リゾートみのり』に乗って「奥の細道 湯けむりライン(陸羽東線)」を走破! ~【2018春の乗り鉄旅】週末パスで行くリゾート列車&観光列車の旅《3》~

乗り鉄旅&お出かけ記

東北新幹線でスタートした「【2018春の乗り鉄旅】週末パスで行くリゾート列車&観光列車の旅」ですが、仙台駅での乗り換え時間を利用したブラブラも終わり、今回の乗り鉄旅の目的でもある「リゾートみのり」に乗っていよいよ陸羽東線(奥の細道 湯けむりライン)を完乗します。

「『リゾートみのり』ってどんな列車?」というあなたは以下のエントリーを参考にどうぞ!

『リゾートみのり』乗車レポート! ~青春18きっぷやお得なきっぷに合わせて乗りたいリゾート&観光列車《2》~
JR東日本の陸羽東線で主に土曜日・日曜日・休日に運転されている臨時快速列車『リゾートみのり』に乗車してきましたのでその乗車レポートをお伝えします。快速列車なので「青春18きっぷ」や「お得なきっぷ」に指定席券(520円)を追加すれば乗車可能ですので乗り得な列車ですよ!
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仙台から小牛田間は東北本線を

リゾートみのり

仙台に停車中の『リゾートみのり』

発車時間の10分前くらいでしょうか、いよいよお目当ての「リゾートみのり」がホームへ入線してきました。

ササッと「リゾートみのり」の写真を撮って車内で発車を待ちます。

リゾートみのりへ乗車

ちょっと分かりづらいかもですが行き先に「快速 新庄」とありますね。もちょっと大きく表示できるようにして『快速「リゾートみのり」新庄』という表示できるようになっていれば旅情がますような気がします。

東北本線を爆走するも揺れる揺れる!

「リゾートみのり」は9時13分、定刻に仙台を発車します。陸羽東線の起点である小牛田までは東北本線を快調に走行していきます。

が、もともとが古い車両(キハ48形)からの改造列車であるためか、はたまた東北本線の線路状態が悪いのか、かなりのスピードで走っているから揺れること揺れること。

仙台から小牛田までの車窓

宮城県は米どころとしても有名なので車窓から多くの田んぼが見られます。

車窓には田んぼが広がっています

そういえば「ササニシキ」ってほとんど聞かなくなったよね…。

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陸羽東線(小牛田~新庄)を完乗!宮城県内と山形県内での車窓の変わりようにビックリ!!

小牛田から『リゾートみのり』は陸羽東線を新庄へ。車窓の様子をどうぞ!

ちなみに東北本線を走っているときのような揺れはなく走っていきます。

小牛田から中山平温泉まで:宮城県内は春までもう少し

陸羽東線に入ると車窓は田園地帯へと変わり、遠くに雪が残っている山々が見え始めます。

小牛田から古川

だんだんと住宅街よりも田んぼが増えてきました。

車窓に田んぼが増えてくる

さすが米どころ宮城県といったところでしょうかね。

古川で5分くらいの停車

東北新幹線と陸羽東線の接続駅の古川で5分程度の停車時間がありますのでホームへでてみることに。乗客の多くもホームへでて思い思いに写真を撮ったりして過ごしていました。

古川にて「リゾートみのり」

この日は古川より乗ってくる人はほとんどいなかったような…。

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古川から鳴子温泉

古川発車後、少しの時間ですが展望スペースで過ごしました。

展望スペースからの眺め

子供達の人気のスペースでもあるので、ゆっくりせず早々に自席へ引き上げることに。

車窓の田んぼが広がる向こうに雪が残っている山々を見ているとなぜかホッとする自分。なんとなく日本の原風景の中を走っていくような感じに癒やされながら淡々と車窓が流れていきます。

なぜかホッとする景色なんですよね

疲れてるのかな?

鳴子温泉で23分の停車時間を利用して改札外へ

鳴子温泉駅

仙台発の「リゾートみのり」は鳴子温泉で23分の停車時間があります。この停車時間を利用して改札外へ出てみることにしました。

 乗車券と指定席券を改札口で見せることで改札外にでることができました。
列車の行き違いがあったのでパチリと写真を

改札外へ出る前にこの停車時間で上り普通列車との行き違いがあるとのことだったので、写真を撮っておきました。

上り普通列車と「リゾートみのり」の並び

多くの「リゾートみのり」の乗車レポートで紹介されていたので、自分もマネをしておきました。

足湯があった!

この案内板の両端に足湯が!

駅舎をでて駅舎に設置してある鳴子温泉郷の案内板の両端に足湯があり、乗客たちが足湯につかっていました。

タオルなどの用意はないので、自身で準備しておかないといけません。

足湯

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鳴子峡はほんの一瞬で通過

鳴子温泉を出発してすぐに車内放送で鳴子峡の説明と徐行して通過する案内がありました。

徐行して通過してくれるんですが、トンネルとトンネルの間のほんの僅かの間しか望むことができません。

トンネルとトンネルの間から望む「鳴子峡」

写真に収めようと思うなら予めスタンバっていないと撮りそこねる可能性大です。

堺田から新庄まで:山形県内は雪景色

鳴子温泉を発車してしばらくすると陸羽東線は山形県に入ります。

山形県に入ったとたんに景色が一変しました! なんと雪がたくさん残っているじゃないですか!

だんだんと残雪が多くなってきました

完全に雪国を走っている感じ。暦の上では3月の末でもこの辺りの春はまだまだ先なんですね。

とても3月末とは思えない景色

とても3月末とは思えない景色 2

東京の感覚ではダメだね。

ちょっとウトウトしてしまっている間に終点の新庄まで少しのところまできてしまい、進行方向左手には奥羽本線の線路が並んでいました。

奥羽本線の線路と並走

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新庄に到着!「とれいゆつばさ」と駅長さんが出迎えてくれました

「リゾートみのり」に乗っての陸羽東線乗りつぶしの旅も新庄への到着で終了!

「とれいゆつばさ」が『リゾートみのり』の乗客をお出迎え

山形新幹線(正確には奥羽本線か)のホームには「とれいゆつばさ」が!!

「とれいゆつばさ」が!!

「とれいゆつばさ」がお出迎え!

新庄から「とれいゆつばさ」に乗る鉄旅でも良かったかな…。

駅長さんを始め駅員さんや観光協会の人も出迎えてくれました

また、構内の通路では駅長さんを始め駅員さんや観光協会(と思われる)の人たちが出迎えてくれていました。

必殺技が炸裂! 出迎えてくれた人達の様子を撮るの忘れてました_| ̄|○ il||li


これにて「陸羽東線」の完乗を達成しました。

【2018春の乗り鉄旅】週末パスで行くリゾート列車&観光列車の旅のエントリー一覧

今回の乗り鉄旅は「週末パス」を利用しての旅です。週末パスについては以下のエントリーをどうぞ!

【週末パス】JR東日本でおなじみの南東北から関東甲信越を走るJR東日本の路線と14もの地方私鉄に乗り放題のフリーきっぷです!
JR東日本で定番になっている「週末パス」。広いフリーエリアと特急券や指定席券とグリーン券とを組み合わせることもできて、エリア内の14もの私鉄や第三セクターを利用できる使い勝手が抜群のフリーきっぷ「週末パス」をご紹介します!

今回の旅のエントリー一覧です。

あらくま

列車やバスに乗って全国各地を訪れるのが趣味な中年オヤジ。現在は2周目となるJR全線完乗、私鉄と公営鉄道と第三セクター線の初完乗を目指して全国各地を乗り鉄旅をしています。

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